人と組織が、健やかに成長できる職場へ
AI・心理学・職場環境デザインの知見を組み合わせ、働く人の心身の健康と、
安心して力を発揮できる職場づくりを総合的に支援します。

こんなお悩みありませんか?
- 職員のストレスや離職が増えているが、原因を把握できず、具体的な改善策を見つけられない。
- 人的資本経営につなげたいが、効果的なストレスチェック制度の導入・活用方法が分からない。
- AIやデジタル技術を活用したいが、自社に適した進め方や、現場の不安や抵抗感を「納得と期待」に変えて定着させる方法が分からない。
- 療養・介護等と仕事の両立を、どのように支援すればよいか分からない。
人と組織の可能性をひらく、3つの実践研究

ストレスチェック制度の導入・活用
― 法令遵守から、「人と組織を活かす仕組み」へ―
ストレスチェックを、法令対応のためだけのコストで終わらせません。集団分析等から見えてくる職場の傾向を、課題や強みに気づく手がかりとして活用し、人材の定着、エンゲージメント、働きやすさ、生産性の向上につながる仕組みとしてデザインします。

AI・DXの導入・定着支援
― AI・DXへの不安を、「納得と期待」へ―
働く人の不安や抵抗感に向き合い、心理学の知見を活かした対話と職場環境デザインによって、現場とともにAI・DXの導入・活用・定着を進めます。働きやすさと生産性の向上につながるあり方を実践・研究します。

仕事と療養・介護等との両立支援
―「働き続けられる」から、
「力を発揮し続けられる」職場へ―
「力を発揮し続けられる」職場へ―
AI・フィジカルAIで仕事の可能性を広げ、心理学を活かした対話やキャリア支援によって、働く人と企業双方の「人の可能性」への見方を広げます。 社内制度や地域・行政の支援も組み合わせ、一人ひとりが力を発揮し、人材の採用・定着・活躍につながる職場環境をデザインします。
アクションリサーチ
― 現場で実践し、その変化を確かめながら、よりよい職場づくりへ ―

対話・共創

AI・DX活用

創作落語
心理学 × 創作落語によるアクションリサーチ
― 笑いと物語から、新しい「見方」と対話を生み出す ―
森田療法・交流分析・健康心理学などの知見を取り入れた創作落語を活用し、「笑い」と「物語」が、自分や他者、仕事、職場への「見方」を広げ、気づきや対話を生む可能性を、現場とともに実践・検証しています。そこで得られた知見を、人が力を発揮しやすい職場環境づくりにつなげていきます。

センター案内
代表挨拶
Greeting
私は、幼い頃から人が働くことの意味や職場のあり方に関心を持ってきました。厚生労働省在職中には、その関心を深め、働く人のWell-beingと、人と組織の持続的な成長を支える健康職場づくりについて考え、実践してきました。
大切にしている言葉は「見方が変われば、世界が変わる」です。視点を変えることで、新たな選択肢や可能性に気づくことがあります。足りないところだけでなく、その人、その職場がすでに持つ力や可能性に目を向け、気づきや対話が生まれる職場づくりを大切にしています。
もちろん、見方を変えるだけで問題がなくなるわけではありません。人への働きかけとともに、環境や制度、組織の仕組みを整えることも大切です。私たちはAI、心理学、職場環境デザインを活用し、人と組織の力と可能性をひらく健康職場づくりの研究・支援に取り組んでいます。介護・福祉の現場では、創作落語の「笑い」と「物語」を活かした実践研究も進めています。
こうした実践を通して、誰もが生涯にわたり、安全・安心・健康に働き暮らすことのできる「生涯自律健康長寿社会」の実現を目指し、これからも皆さまとともに、楽しく朗らかに歩んでいきたいと考えています。
健康職場つくり研究支援センター
代表 吉谷 真治
センター概要
Center Overview
| 名称 | 健康職場つくり研究支援センター |
| 代表 | 吉谷 真治 |
| 所在地 | 東京都町田市大蔵町164-5 |
| 主な経歴 | ・厚生労働省中央労働委員会審査担当室長 ・厚生労働省中央労働基準監察監督官 ・外国人技能実習機構東京事務所長 ・労働基準監督署長 |
| 有資格 | ・MBA ・特定社会保険労務士 ・キャリアコンサルタント ・産業カウンセラー ・交流分析士インストラクター |
| 事業内容 | ・AI×心理学×職場環境デザインを活用した健康職場づくりの実践研究・支援 ・講演、執筆活動 |


